当研究室では,以下のような研究を行っております.

  • 究極の3Dディスプレイの開発
    (電子ホログラフィ)
  • ハイパーフォーマンス・コンピューティング(高性能計算)
    (GPUコンピューティング,マルチGPUクラスタシステム)
  • 計算電磁工学
    (電磁界シミュレーション(FDTD法))

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速報荒木啓充君(H27年度修士課程修了)の研究が,論文誌「Chinese optics letters」にアクセプトされました. (2017.10.20)

荒木啓充君(H27年度修士課程修了)の研究が,論文誌「Chinese optics letters」(Impact Factor:1.899)2017年12月号に掲載されました. さらに,本研究論文は優れているものと評価され,エディタピックアップされました.


速報電子情報通信学会英文誌に招待論文が掲載 (2017.11.1)

高田教授の論文が,電子情報通信学会英文誌 IEICE TRANSACTION on ELECTRONICS 2017年11月号 Special Section on Electtonic Displaysに招待論文としてアクセプトされました.
(Invited Paper) N. Takada, M. Fujiwara, C. W. Ooi, Y. Maeda, H. Nakayama, T. Kakue, T. Shimobaba, T. Ito, "High-speed 3-D electroholographic movie playback using a digital micromirror device," IEICE Trans. Electron., vol. E100-C, no.11, pp.978-983 (2017)(Open Access Paper).

藤原将人君がH28年度大学院第一種奨学金 全学免除

平成29年3月に修士課程を修了しました藤原将人君が,大学院在学中に特に優れた業績を挙げられたことが認められ,大学院第一種奨学金の返還を全学免除されました.
日本学生支援機構「特に優れた業績による返還免除」のWebサイト

Chinese Optics Letters(2017年6月号)の表紙に掲載

藤原将人君の論文が,論文誌「Chinese optics letters」(Impact Factor:1.899)に掲載されました.
Chinese Optics LettersのWebサイト
OSAのChinese Optics LettersのWebサイト

本論文は、当研究室で考案した重み付きバイナリ計算機合成ホログラム(binary-weighted computer-generated hologram)を空間光変調器であるDMDへ適用し,階調を持つ三次元物体の再生に実現しております.

M. Fujiwara, N. Takada, H. Araki, C. W. Ooi, S. Ikawa, Y. Maeda, H. Niwase, T. Kakue, T. Shimobaba, T. Ito, "Gradation representation method using binary-weighted computer-generated hologram based on pulse width modulation", Chinese Optics Letters, Vol. 15, Issue 6, pp. 060901- (2017).

エディタより選ばれて本論文がChinese Optics Letters(2017年6月号)の表紙に掲載され,トピックスとして次のサイトで紹介されました.

Chinese optics letters(6月号)の表紙
アメリカ光学会(China)のスポットライト
Chinese optics letters Cover Story

第7回 HODIC 鈴木・岡田記念賞 技術部門賞 受賞

平成29年5月19日に東京農工大学で開催された平成29年第2回ホログラフィック・ディスプレイ研究会において、2016年度(第7回)HODIC鈴木・岡田記念賞(技術部門賞)を受賞しました。
 本賞は、年に1回ホログラム分野で活躍している人またはグループに贈られる名誉ある賞です。受賞対象論文を始めGPUを活用した電子ホログラフィのリアルタイム化の研究で数多くの業績を上げていること、そして学生を熱心に指導しながら研究を進めている姿が多くのホログラム研究者に刺激を与えているとの理由から今回の受賞となりました。 受賞対象論文:“GPUクラスタシステムによるリアルタイムカラー電子ホログラフィ,” 高田直樹他, 平成28年第4回 ホログラフィック・ディスプレイ研究会. 詳細 »


平成28年度 学生表彰 詳細 »

藤原将人君(修士2年)が「平成28年度電気学会 ・ 電子情報通信学会 ・ 情報処理学会四国支部奨励賞」を受賞しました. 詳細 »
OOI CHUN WEI君(学部4年)が「平成28年度電気学会 ・ 電子情報通信学会 ・ 情報処理学会四国支部奨励賞」を受賞しました. 詳細 »
前田祐貴さん(修士2年)が「平成28年度高知大学南溟会賞」を受賞しました. 詳細 »
藤原将人君(修士2年), OOI CHUN WEI君(学部4年生)が「平成28年度高知大学学生表彰式」で学長より表彰されました. 詳細 »

藤原将人君の論文が掲載

藤原将人君の論文が,国際光学会(SPIE)が出版している論文誌「Optical Engineering」(Impact Factor:0.984)に掲載されました.
http://dx.doi.org/:10.1117/1.OE.56.2.023105

本論文において重み付きバイナリ計算機合成ホログラム(Binary-weighted computer-generated hologram)を提案した。プロジェクタに搭載されたLCDパネルを用いて,階調を持つ三次元物体の再生を実現した.

M. Fujiwara, N. Takada, H. Araki, S. Ikawa, H. Niwase, Y. Maeda, H. Nakayama, T. Kakue, T. Shimobaba, T. Ito, "Gradation representation method using binary-weighted computer-generated hologram", Optical Engineering, Vol. 56, Issue 2, 023105 (2017).


その他の話題

NEWS
随時
他大学・社会人の方で,大学院より当研究室で研究したい方を歓迎します.事前にご相談ください.
問い合わせ先(E-mail)ntakada[at]is.kochi-u.ac.jp ([at]を@に変更してください.)
INFO
2017.4.3
Webサイト全般を更新しました.
INFO
2017.4.3
構成メンバーを更新しました.
NEWS
2016.12.8
藤原将人君らが3DSA 2016で「Best Poster Awards」を受賞しました.
NEWS
2016.9.28
庭瀬裕章君が実効性能で初代地球シミュレータの理論性能と同じ40TFLOPSを達成し,その論文が掲載されました.
NEWS
2016-2017
「大学の約束 2016-2017」(リクルート)において,高知大学の紹介ページに研究室の写真が掲載されました.
NEWS
2016.7.13
前田祐貴さんらの講演論文が3次元画像コンファレンス 2015において優秀論文賞を受賞しました.
NEWS
2016.5.24
庭瀬君の論文が掲載されました.
NEWS
2016.3.23
平成27年度学生受賞
NEWS
2015.12.1
荒木君の論文が掲載されました.
NEWS
2015.10.5
庭瀬裕章君がFIT奨励賞を受賞を更新しました.
NEWS
2015.9.30
研究室紹介(情報科学英語ゼミナール配付資料)を公開しました(学内のみ).
また,10月1日より英語ゼミ配属者向けの研究室訪問受け付けます(配属ルールおよび日程(終了).
INFO
2015.9.11
研究業績を更新しました.
NEWS
2015.7.30
8月1日にオープンキャンパスが開催されます(終了しました.多数のご来場ありがとうございました).
INFO
2015.7.13
研究業績外部獲得資金を更新しました.
NEWS
2014.10.1
研究室訪問は学生研203で随時受け付けております(終了しました).
NEWS
2014.11.19
庭瀬君の論文が掲載されました.
INFO
2014.9.22
研究業績を更新しました.
INFO
2014.7.16
外部獲得資金を更新しました.
INFO
2014.3.31
構成メンバーおよび担当授業を更新しました.
NEWS
2013.9.30
研究室紹介を公開しました(学内限定).
NEWS
2013.9.10
平成25年度 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 「ネットワークと3D映像」を担当しました.詳しくはこちら